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POKEY

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
開発元
アタリ(Doug Neubauer)
発表年
1979年
種類
サウンド/I/Oチップ
チャンネル数
4

4チャンネルのサウンド、キーボード、シリアルI/Oを1つのシリコンにまとめた、アタリの1979年のチップ。

POKEY(Pot Keyboard Integrated Circuit)は、Atari 8ビットシリーズやAtari 5200、数多くのアーケード基板に搭載された。矩形波とノイズを出す独立した4チャンネルに歪みレジスタが加わり、SIDには真似しきれない音を出した。より荒々しく、汚れた、独特のデジタルの粒立ちがある。設計したのはDoug Neubauerで、1979年のことだ。

音以外にも、パドルとキーボードのスキャン、テープやディスクへのシリアルバスのクロック供給までこなした。これは意図的なコスト削減で、1つのチップがアタリの十徳ナイフになった。チップチューンの作り手は今もこのチップを好み、2つのPOKEYを組み合わせて8チャンネルにすることも多い。

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