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PictBridge

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
策定
CIPA
発表
2003年
種類
標準規格
基盤
USB(PTP)

カメラとプリンタをUSBでつなぎ、パソコンを介さずに写真を印刷するための標準規格。

2003年に CIPA(カメラ映像機器工業会)が策定した。プリントのためにパソコンを持ち出す面倒を取り除くのが狙いだ。カメラとプリンタを普通のUSBケーブルでつなぎ、PTP(Picture Transfer Protocol)で通信する。画像と枚数はカメラ本体の画面で選ぶ。コンパクトデジカメの時代には広く普及したが、スマートフォンが写真の主役になり、AirPrint や Mopria のような無線印刷が当たり前になると廃れた。いまも多くのフォトプリンタにロゴが残るが、その大半は2000年代の周辺機器の化石である。

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