パリサ・タブリズ
詳細情報
- 知られる点
- Chromeのセキュリティ、Project Zero
- 所属
- Google(2007年〜)
名刺に「Security Princess」と刷り、Chromeのセキュリティを率いて、やがてブラウザ全体を率いるまでになったGoogleの技術者。
タブリズは2007年にセキュリティエンジニアとしてGoogleに入社し、「Information Security Engineer」では退屈に聞こえるという理由で名刺に「Security Princess」と書いた。Chromeが世界最大のブラウザへ成長した時期にそのセキュリティチームを率い、サンドボックス、サイレント自動更新、攻撃のコストを引き上げるバグバウンティに賭けた。
2014年にはProject Zeroの立ち上げに関わった。他社ソフトのゼロデイを90日の厳格な開示期限付きで探すGoogleのチームで、この方針は多くのベンダーを苛立たせ、そして修正を速めさせた。のちにChrome全体の責任者となった。