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OSPF LSA

ネットワーク Svenska → 更新: 2026-10-22

Link-State Advertisement。OSPFルーターがネットワークのトポロジを記述するために交換する構成要素。各ルーターが自分のリンクと状態をLSAとして広告し、それらが共有の地図になり、各ルーターがダイクストラ法で最短経路を求める。

主な種類は次のとおり。タイプ1(ルーターLSA)は、エリア内のルーター自身のリンク。タイプ2(ネットワークLSA)はマルチアクセスネットワークを記述し、DRが生成する。タイプ3(サマリーLSA)はエリア間の経路で、ABRが生成する。タイプ5(外部LSA)は他のプロトコルからOSPFに再配布された経路で、ASBRが生成する。LSAはエリア内にフラッディングされ、時間が来ると失効する(30分ごとに更新)。エリア内の全ルーターが同じ集合を受け取るので、トポロジデータベースも経路計算も同一になる。LSAの種類の理解が、OSPFのトラブルシューティングと設計の鍵である。OSPFエリアや経路再配布とも関係が深い。

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