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openQA

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
作者
Bernhard M. Wiedemann / SUSE
種類
テストフレームワーク
ライセンス
GPL-2.0+
ソースコード
github.com/os-autoinst/openQA
公式サイト

OSをまるごと仮想マシンにインストールし、画面上の画像を認識して結果を検証するSUSEのテストフレームワーク。写真記憶を持つ辛抱強い人間のようなものだ。

openSUSEやSLESは、openQAによる検証を通らなければ出荷されない。中核のos-autoinstは、ディストリビューションを仮想マシンで起動し、テスターと同じようにキー入力とマウスクリックを送り込む。APIの代わりにスクリーンショットを参照画像(「needle」)と比較するため、グラフィカルなインストーラや、通常のテストツールでは届かないBIOS画面までテストできる。

プロジェクトはBernhard M. Wiedemannが作り、2013年にopenSUSEチームが大幅に書き直した。画像照合は強みであり弱みでもある。ユーザーが見るものをそのまま見られる反面、ボタンが動いたり色が変わったりするだけで、実際には何も壊れていないのにテストが失敗することがある。

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