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オープンコア

プログラミング Svenska → 更新: 2026-11-01

中核部分はオープンソースにし、大口顧客が実際に対価を払う機能は非公開にするビジネスモデル。

この用語は2008年にAndrew Lampittが作った。企業は動作する基本製品をオープンなライセンスで公開し、組織が求めるもの、つまりSSOログイン、監査ログ、クラスタリング、サポートを加えたエンタープライズ版を販売する。典型例はGitLabで、MITライセンスのCommunity Editionと、別ライセンスのEnterprise Editionが同じコードベースに同居している。

同じコードを二つのライセンスで提供するデュアルライセンスとは異なり、オープンコアでは別のコードに別のライセンスが付く。構造上の緊張は、何を中核とするかを企業が決める点にある。公開側に置いた機能は、そのぶん売れなくなる機能でもある。そして利用者は、天秤がたいていどちらに傾くかをちゃんと見ている。

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