North Star Computers
HorizonとハードセクタのフロッピーでS-100時代の標準機材だった、バークレーの会社。
North Star Computersは1976年、バークレーでチャールズ・グラントとマーク・グリーンバーグが「Kentucky Fried Computer」という冗談のような名前で始めた。1977年のNorth Star HorizonはS-100バスと独自のフロッピーコントローラーを備え、木製ケース入りの完成品として出荷された。このフロッピーは、業界の他社と違ってハードセクタ方式だった。
North Star BASICとNorth Star DOSが付属し、12桁の十進数形式は、他社の通常の浮動小数点に対する売りになった。1980年代初めにIBM PCとソフトセクタの標準が主流になると、同社は1984年までに姿を消した。