IT用語集 › データベース › 正規化
リレーショナルデータベースの設計原則。データの重複をなくし、あるべきものをあるべき場所に置く。
正規形は第1正規形から第5正規形まであり、実務では第3正規形で足りることが多い。トレードオフは明快で、第3正規形は整然としているがJOINが増える。読み取りを速くするために意図的にデータを重複させるのが非正規化で、現代のアプリやOLAPでは珍しくない。もはや教義ではなく、文脈で決める話である。