この語は1980年代にUsenetで広まった。語源はおそらく、学校の転入生や新兵を指す英国のスラングだ。ニュービーは100回答えられた質問を繰り返し、違うグループに投稿し、引用しすぎる。コミュニティの答えがFAQで、同じ質問に二度と答えなくて済むように存在した文書だった。
区別は重要だった。事前に調べ、ROMしてから投稿する新参は歓迎された。学ぼうとしない者はレイマーと呼ばれ、B1FFのようなパロディの材料になった。後に生まれた「newb」と「n00b」にも同じ区別がある。前者は卒業できるが、後者はそこに居座る決心をしている。