MessagePack
JSONのデータモデルをそのまま踏襲したバイナリ形式。2008年にSadayuki Furuhashiが開発した。「JSONのようで、速くて小さい」がうたい文句。
JSONと同じくスキーマ不要で、解析は速く、通信量は30〜50 %小さくなる。整数、浮動小数点、文字列、バイナリ、配列、マップ、ext(拡張)をサポートする。明示的な型タグのオーバーヘッドはなく、小さな値では可変長のプレフィックス1バイトで型とサイズを表す。
Redis(RESP2のパイプライン)、Fluentd、Treasure Data、Sensu、FlatBuffersの内部IPCなどで使われている。競合は似たCBORと、スキーマが使える場合にはより速く小さいProtobufである。