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MDX

Web Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
種類
文書フォーマット
公開
2018年
ライセンス
MIT
拡張子
.mdx

文章の途中でReactコンポーネントをインポートして描画できるMarkdown。

2018年、具体的な困りごとから生まれた。ドキュメントサイトはMarkdownの書きやすさを求めつつ、段落の合間にインタラクティブなデモや図、タブも置きたかった。それまでは各プロジェクトが独自のショートコード構文を発明していた。MDXはJSXを文書の第一級市民にし、冒頭にimportを書き、段落の間にコンポーネントを置けるようにした。

2021年のバージョン2ではmicromarkでパーサーを書き直し、波括弧内の式にも対応して、挙動がずっと予測しやすくなった。Next.js、Docusaurus、Astro、StorybookなどJavaScriptエコシステムの文書の多くを支えている。代償として、.mdxはもはやプレーンテキストではなく、ビルド工程とコンポーネント群がなければ意味をなさない。

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