Mandiant
詳細情報
- 創設者
- ケビン・マンディア
- 設立
- 2004年
- 所有者
- 種別
- セキュリティ企業
大企業が侵害を受けたあとに電話をかける相手であり、国家によるサイバー攻撃の帰属を公開レポートにした会社。
ケビン・マンディアが2004年にインシデント対応を専門に創業した。転機は2013年のAPT1レポートで、長年の産業スパイ活動の発信源として中国人民解放軍の特定部隊を名指しし、住所、別名、スクリーンショットまで添えた。これを機にAPTは業界用語から新聞の言葉になった。
2013年末から2014年にかけてFireEyeがMandiantを買収した。2020年12月、FireEye自身が侵入を受けたことが判明し、調査の先にSolarWinds Orionがあった。2021年にFireEyeは製品部門を売却してMandiantの名前を戻し、2022年にGoogleが約54億ドルで買収した。