Falcon LogScale
詳細情報
- 作者
- Humio
- 年
- 2016
- 種類
- ログ管理 / SIEM
- 所有者
- CrowdStrike
インデックスを作らず、膨大なログをリアルタイムで取り込み検索するログ管理基盤。Humioが開発し、CrowdStrikeが買収した。
デンマークのHumioは2016年、逆張りの賭けで創業した。SplunkやElasticが取り込み時に作る重いインデックスをやめ、圧縮したログをクエリ時に高速でスキャンするという発想である。これにより取り込みは安価でスケールしやすくなり、ライブクエリでは新しい行が届くたびに一致結果を流し続けられる。
CrowdStrikeは2021年に約4億ドルでHumioを買収し、2022年にFalcon LogScaleへ改称して、次世代SIEMのエンジンに据えた。ドキュメントやAPIには今もHumioの名前が残っている。