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レーザーディスク

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-21
詳細情報
開発者
MCA、フィリップス
公開
1978年
種別
光学式ビデオ規格
サイズ
直径30cm

市場に出た最初の光ディスク。LPと同じ大きさでアナログ映像を収め、録画はできなかった。

1978年にDiscoVisionの名で登場した。CDより4年早く、反射面のピットをレーザーで読むという基本原理は同じだ。映像はアナログながらVHSよりかなり高画質で、音声は後にデジタル化された。片面で約1時間なので、映画は途中で裏返す必要があった。

プレーヤーは高価で録画もできず、欧米ではニッチな製品にとどまったが、日本では大きな市場になった。個々のフレームに直接アクセスできる特性は、『ドラゴンズレア』のようなアーケードゲームや対話型の訓練システムに使われた。そしてこの技術は、CD、DVD、Blu-rayの直接の祖先である。

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