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京セラ

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-22
詳細情報
創業者
稲盛和夫
設立年
1959
種類
電子部品・セラミックス
公式サイト
global.kyocera.com

セラミック製のチップパッケージから始まり、プリンタや携帯電話へ広がり、創業者が航空会社の再建までやってのけた日本の複合企業。

稲盛和夫が1959年に京都セラミック(現・京セラ)を創業し、ファインセラミック部品を手がけた。やがて米国の半導体メーカー向けのセラミックパッケージの供給元となる。そこから事業は広がり、2000年にコピー機メーカーのミタを買収して、独自のページ記述言語PRESCRIBEで動くオフィス向けプリンタをEcosysの名で販売している。

同じ年にQualcommの携帯電話事業も引き継いだ。1999年のVP-210は、カメラ内蔵の携帯電話の先駆けとしてよく挙げられ、11万画素で、旅行写真ではなくテレビ電話向けだった。稲盛は通信会社DDI(のちのKDDI)も創業し、2010年には経営破綻した日本航空を無報酬で再建した。

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