エドワード・クラインシュミット
詳細情報
- 生誕
- 1876年9月9日
- 没
- 1977年8月
- 国籍
- ドイツ系アメリカ人
- 代表的業績
- テレプリンター
そのテレプリンターがTeletype社の礎となった、ドイツ系アメリカ人の発明家。
クラインシュミット(1876〜1977年)はドイツから移住し、受信した電報を自動で印字するテレプリンターを米国で次々に開発した。彼の会社は、Joy MortonとCharles Krumが創業したMorkrum社と同じ市場を争った。1924年に両社はMorkrum-Kleinschmidtとして合併し、1928年にTeletype Corporationと改称、1930年にAT&TのWestern Electricに買収された。各文字をスタートビットとストップビットで挟む調歩同期の原理は、今日のシリアルデータ伝送にも生きている。クラインシュミットは90歳を過ぎても発明を続け、100歳に達した。