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KEDA

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-22

プロセッサ負荷ではなく、待っている仕事の量でKubernetesをスケールさせるアドオン。何もなければPod数をゼロまで減らせる。

標準のオートスケーラーはリソース消費を見るが、キューからメッセージを取り出すコンシューマにとっては間接的で反応が鈍い指標である。メッセージが10万件待っていてもCPU使用率は5%ということがある。KEDAは本当の指標の所在を宣言するオブジェクトを導入し、ほぼあらゆるキュー、ストリーム、データベースサービス向けのスケーラーと、Prometheusクエリを実行する汎用スケーラーを備える。内部では通常の水平オートスケーラーを作り、外部メトリクス経由で値を渡す。同じ実績あるコントローラーに任せる点がうまい設計である。例外は0から1への切り替えで、標準のスケーラーにはできないためKEDAが自前で処理する。多くの人が本当に求めているのはこの機能だ。2023年からCNCFのGraduatedプロジェクトである。

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