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k0s

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-23

ホストに何も依存しない、単一バイナリのKubernetesディストリビューション。ダウンロードして実行すれば終わりである。

コントロールプレーンの各コンポーネントもコンテナランタイムもetcdも、すべてバイナリに組み込まれている。単一ノードならetcdの代わりに軽量なデータベースが使われる。事前に入れるパッケージは不要で、エッジ環境や「どのサーバーに何のバージョンが入っているか」を追いたくない場面で便利だ。設計上の特徴は、コントロールプレーンのノードがデフォルトではワークロードを一切動かさず、ワーカーの役割も持たない点にある。管理と実行の分離が、設定を足さなくても最初から成立している。k3sやRKE2との違いは、k0sのほうが素のKubernetesに近く、手を加える範囲が小さいことだ。

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