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InterViews

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-23

スタンフォード大学発の、X向けオブジェクト指向C++ツールキット。アプリケーションよりも、後世に残したデザインパターンで記憶されている。

マーク・リントンのグループが1987年からInterViewsを開発した。当時のXプログラムの多くは、XlibやXtを使ってCで書かれていた。InterViewsはウィンドウ、ボタン、レイアウトのクラスを提供し、Xディストリビューションのcontribパッケージとして配布された。描画エディタidrawと、ジョン・ブリシディースの博士研究であるUnidrawフレームワークは、この上に作られた。

最も息の長いアイデアはグリフだ。位置などの状態を各オブジェクトに持たせず共有することで、グラフィカルなオブジェクトを極めて軽量にし、文書内の文字一つ一つをグリフにできる。ブリシディースはこの発想を1994年の『デザインパターン』に持ち込み、Flyweightと呼ばれるようになった。後継のFrescoは1990年代にX Consortiumが推進したが、完成しなかった。

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