Imphobiaはベルギーのグループ Darkness が1992年から発行し、90年代半ばまで続いた。中身はディスクマガジンの定番どおりで、パーティーのレポート、コーダーやミュージシャンへのインタビュー、レビュー、チャート、コーディング記事を、トラッカー音楽が流れる専用リーダーにまとめていた。
重要なのは時期である。シーンの主役がAmigaからPCへ移りつつあり、Imphobiaは新しいPCシーンが自分たちについて語り合う場の一つになった。長く続いたPCシーンの雑誌という役割を引き継いだHugiと並べて語られることが多い。