Hewlett Packard Enterprise(HPE)
詳細情報
- 発足
- 2015年
- 前身
- Hewlett-Packard
- 種類
- サーバー、ストレージ、ネットワーク
旧ヒューレット・パッカードのうち、サーバー、ストレージ、ネットワークを引き継いだ側。その後スーパーコンピュータとスイッチを買い漁った。
2015年11月1日にHewlett-Packardが分割され、PCとプリンタはHP Inc.に残り、企業向け事業はHPEが引き継いだ。ProLiantサーバー、ストレージ、サービス、そして買収したばかりのArubaである。専業の2社に分けたほうが、手広い1社より価値が高いという読みだった。サービス部門もほどなく分離されている。
HPEはその後、買収でハイパフォーマンスコンピューティングに踏み込んだ。2016年にSGI、2019年にCrayを取得し、2022年に公式に初めてエクサスケールを超えたスーパーコンピュータFrontierを手に入れた。2025年にはJuniper Networksを約140億ドルで買収している。販売は、機器を顧客の施設に置きつつクラウドのように課金するGreenLakeへ寄せられている。