Housemarque
詳細情報
- 設立
- 1995年
- 種類
- ゲーム開発会社
- 所有者
- Sony Interactive Entertainment(2021年〜)
四半世紀にわたり頑固にパーティクルだらけのアーケードゲームを作り続け、ようやく大ヒットを出したフィンランドのスタジオ。
Housemarqueは1995年、フィンランドのBloodhouseとTerramarqueが合併して生まれた。どちらもAmigaのデモシーンの出身で、Bloodhouseは小惑星シューティングStardustを作っていた。これがスタジオの一貫したテーマになり、Super Stardust HD(2007年)、Resogun(2013年)など、何千もの粒子が画面を埋めるシューティングが続いた。
2017年、スタジオは「アーケードは死んだ」と宣言するブログ記事を出し、方針転換を告げた。その結果が三人称視点のローグライクReturnal(2021年)で、粒子の嵐はそのままだった。同じ年、SonyがHousemarqueを買収した。