Homebrew
詳細情報
- 開発者
- Max Howell
- 公開
- 種別
- macOS・Linux向けパッケージマネージャ
- ライセンス
- BSD-2-Clause
- 公式サイト
- brew.sh
- ソースコード
- github.com/Homebrew/brew
macOSの事実上標準のパッケージマネージャ。brew install postgresqlのように使う。パッケージごとにRubyで書いたformulaを持ち、独立した「Cellar」ツリーに入れる。
作者のMax Howellは、Googleの開発者が毎日使うツールを作ったのに、Googleの採用面接で落とされたことで有名になった。GUIアプリはCLIツールとは別に「Cask」で扱う。Linuxにも対応しており(「Linuxbrew」が統合された)、aptと併用されることが多い。欠点はapt/dnfなどネイティブのマネージャより遅いことと、formulaを自動で信頼する点が必ずしも安全とは言えないことだ。macOSの競合はMacPortsやnixである。