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Greaseweazle

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
開発者
Keir Fraser
種別
USBフラックスリーダー
ソースコード
github.com/keirf/greaseweazle

フロッピーをフラックスレベルで読み書きする安価でオープンなUSBボード。KryoFluxに金を払いたくない人向けのKryoFluxである。

Gotek用のFlashFloppyファームウェアも書いたKeir Fraserが、2010年代後半に安価なSTM32マイコンを使って作った。標準的なPC用フロッピードライブとUSBの間に入り、デコード済みのセクタではなく生のフラックス遷移を取り込むので、コピープロテクトも特殊なフォーマットも、半分死んだディスクも丸ごと付いてくる。

ホスト側ソフトウェアはPythonで書かれ、SCPやHFEなどの形式で保存するほか、ADFなどへ直接デコードもできる。ハードもコードも公開されているため誰でも作れ、フラックスレベルの吸い出しはアーカイブ団体だけのものから、愛好家が台所のテーブルでやることへと変わった。イメージを実物のディスクに書き戻すこともできる。

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