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Graphviz

Web Svenska → 更新: 2026-10-21

グラフを自動で描いてくれるツール。DOT言語でノードと辺を記述すれば、レイアウトエンジンが配置を決める。1990年代初めからAT&Tベル研究所で開発された。

記法の簡潔さは群を抜いており、digraph { a -> b -> c; a -> c }だけで完全なフローチャートになる。レイアウトエンジンは用途で選ぶ。階層的な有向グラフにはdot、無向グラフのバネモデル配置にはneatoやfdp、円形のトポロジにはcircoを使う。出力はSVG、PNG、PDFなど。

入力言語もアルゴリズムも数十年安定しているため、Graphvizはあちこちでバックエンドとして使われている。Doxygenの呼び出しグラフ、terraform graph、プロファイラpprof、パッケージマネージャの依存関係図などだ。欠点は、レイアウトの細部を制御できないこと。決めるのはエンジンであり、rankや制約でねばっても効果には限りがある。

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