Fluxbox
詳細情報
- 作成者
- Henrik Kinnunen
- 公開年
- 2001年
- 種類
- ウィンドウマネージャー
- ライセンス
- MIT
- 前身
- Blackbox
- 公式サイト
- fluxbox.org
2001年のBlackboxのフォーク。重くならずに、タブ、ドック領域、キーバインドを追加した。
Henrik KinnunenはBlackbox 0.61を出発点に、右クリックのルートメニュー、細身のツールバー、共有できるスタイルファイルといった長所を受け継いだ。新機軸はタブで、複数のウィンドウを一つのタイトルバーにまとめて切り替えられた。ブラウザがこれを当たり前にする何年も前のことである。
Window Makerからは「スリット」を借りた。時計やCPUメーターのような小さなdockappを置いておく帯だ。キーボードショートカットは単純なkeysファイルに書く。2000年代を通じて、「この古いノートPCで何を動かすべきか」への定番の答えであり、何にでも起動する必要のあるライブCDでも長く使われた。