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Flatcar Container Linux

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-22

コンテナを動かすことだけに特化した最小構成のLinuxディストリビューション。Red HatがCoreOSを買収して廃止の方向を示したのを受け、2018年にKinvolkがCoreOS Container Linuxからフォークして始めた。

ルートファイルシステムは読み取り専用で、パッケージマネージャーもなく、インストールするものはすべてコンテナだ。設定は初回起動時にIgnitionで一度だけ行うので、ノードは完全に交換可能になる。パッチを当てるのではなく、入れ替える。更新は2つのパーティションを使い、新しいバージョンを非アクティブ側に書き込んでそこへ再起動し、問題があればロールバックする。2021年にMicrosoftがKinvolkを買収したが、プロジェクトはCNCFプロジェクトとして続いている。競合はTalos Linux、Bottlerocket(AWS)、Fedora CoreOS。

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