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フレームウォー

Svenska → 更新: 2026-10-21

話題そのものから離れ、二人がともに最後に発言する気でいる、我慢比べと化したネット上の口論。

この言葉はWebより古く、1970年代のARPANETのメーリングリストですでに使われていた。『ハッカーの辞書』は「フレーミング」を、長々と、熱くなって、見境なく投稿することと定義している。展開は予測できる。無邪気な質問、少し棘のある返信、枝葉についての訂正、そして口調をめぐる十本の投稿。仲裁に入った他の読者も巻き込まれる。わざと火種を投げ込むことはフレームベイトと呼ばれ、荒らし行為の元祖である。

モデレーターがよく使う手はスレッドのロックだが、議論が別の場所に移るだけで、ほとんど解決にならない。こうした争いの行き着く先を述べたのがゴッドウィンの法則だ。なお、日本語の「炎上」は、一人への集中攻撃を指すことが多く、意味が少しずれる。

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