コンピュータプログラミング
コンピュータに実行させる命令を書く作業。アセンブリから、2024年以降はLLMを介した自然言語にまで及ぶ。職業としては1843年のエイダ・ラブレスまで遡る。
古典的な流れは、設計 → コーディング → コンパイル/解釈 → テスト → デバッグ → デプロイである。パラダイムには命令型(C)、オブジェクト指向(Java)、関数型(Haskell)、論理型(Prolog)、宣言型(SQL)がある。大きな転換点は、アセンブリから高水準言語へ(1950年代)、構造化(1968年)、オブジェクト指向(1980年代)、Web(1995年以降)、アジャイル(2001年)、DevOps(2009年以降)、AIペアプログラミング(2021年以降)。「10倍プログラマー」の神話は、フレデリック・ブルックスの『人月の神話』が否定した。現実には、コーディングの大部分は意思疎通、読解、デバッグであり、書くことではない。