インターメックが1977年に、数字の0〜9とハイフンを表すコンパクトな体系として考案した(USD-8とも)。1文字は3本のバーと2本のスペースでできており、1桁または2桁のチェックディジット(CとK)が読み取りミスを見つける。名前は、表現できる文字が11種類であることに由来する。
居場所はたった一つで、電話交換機やケーブルなど通信機器のラベルだった。誰でも読めることより密度が重視された分野である。この業界を離れるとほとんど見かけず、新しい用途では数字も英字もさらに詰め込めるCode 128が選ばれる。この体系に対応した普通のバーコードスキャナで読み取れる。