Code 93(コード93)
1982年にインターメックが、Code 39と同じ幅でより多くのデータを詰め込むために作ったバーコード体系。
自社のCode 39の高密度版として設計された。1文字は3本のバーと3本のスペースにまたがる9モジュールで構成され、名前の由来もここにある。CとKと呼ばれる2つのチェック文字で読み取りの安全性を高め、シフト文字によってASCII全体に対応する。
物流やカナダ郵便などで使われているが、さらに高密度なCode 128のようには普及しなかった。他のリニアコードと同じスキャナで読み取れる。