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B News

ネットワーク Svenska → 更新: 2026-10-21
詳細情報
開発者
Matt Glickman、Mark Horton
公開年
1981年
種別
Usenetソフトウェア
前身
A News
後継
C News

第2世代のUsenetソフトウェア。数十台だったネットワークを数千台規模にまで育てるだけの堅牢さがあった。

Usenet最初のソフトウェアA Newsは1979〜80年にデューク大学とノースカロライナ大学で書かれ、1日に数本の記事しか想定していなかった。ネットワークが成長するとたちまち限界を迎え、1981年にバークレーのMatt GlickmanとMark Hortonが後継としてB Newsを書いた。電子メール形式のヘッダー、はるかに多いニュースグループへの対応、重複記事の処理の改善が特徴である。

この形式は1983年にRFC 850として文書化され、のちにRFC 1036となって、現在もUsenet記事の書式を定めている。B Newsは主にUUCPで運ばれた。トラフィックが増え続けるにつれ処理の遅さが問題となり、1987年にまさにそれを解消するC Newsが登場した。

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