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ARMM

Svenska → 更新: 2026-10-20

1993年にnews.admin.policyで暴走し、ネットに「スパム」という言葉をもたらしたUsenetのモデレーションプログラム。

Richard Depewは、匿名投稿を事後的に処理するためにARMM(Automated Retroactive Minimal Moderation)を書いた。匿名投稿を見つけてキャンセルし、警告を付けて再投稿するという仕組みだ。1993年3月31日、初期版が稼働を始めたが、バグのせいで自分の出力を新たな匿名投稿と見なしてしまった。結果としてnews.admin.policyに数百件の投稿があふれ、ヘッダーは一件ごとに一段ずつ深く入れ子になっていった。

Joel Furrはこの洪水を、グループが「spammed」されたと表現した。他のあらゆる台詞を「Spam」という言葉がかき消すモンティ・パイソンのコントに由来する。これがUsenetにおける用語の最初の使用例とされる。その翌年にグリーンカード・スパムが現れたとき、この言葉はすでに用意されていた。

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