IT用語集 › インフラ › AmigaGuide

AmigaGuide

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-20
詳細情報
所有者
Commodore
年
1992年
種別
ハイパーテキスト形式

Amigaのヘルプファイル用ハイパーテキスト形式。ウェブが一般の人に届く何年も前から、テキストのノード間をクリックでたどれた。

Commodoreが1992年頃のAmigaOS 2.1で導入した。.guideファイルは、@{...}で書かれたコマンドが入っただけのプレーンテキストで、文書をノードに分け、単語をリンクにする。リーダー(AmigaGuideまたはMultiView)は、これを戻るボタンと目次付きのクリック可能なハイパーテキストとして表示した。

この形式は、Amigaでのプログラム付属文書やディスクマガジン、FAQの標準になった。ウェブブラウザではなく、画像もネットワークアクセスもなかったが、リンクされたページをクリックしてたどる感覚は同じで、多くのAmigaユーザーにとってそれが初めての体験だった。

← 用語集に戻る