Amiga 1200
詳細情報
- 開発元
- Commodore
- 発売
- 1992年
- 種別
- ホームコンピュータ
- 前身
- Amiga 500
Commodore最後のAmigaホームコンピュータ。AGAグラフィックスと68020を備えていたが、2年遅かった。
1992年秋に発売。14MHzの68EC020、2MBのチップRAM、そして1677万色のパレットから256色を出せるようになったAGAチップセットを搭載した。Kickstart 3.0、2.5インチIDEドライブ用の空間、PCMCIAスロットにより、A500より優れていない点は一つだけになった。VGAを備えた386搭載PCが、すでにそれを追い越していたことである。
Commodoreは1994年に倒産し、A1200が最後の機種となった。デモシーンはそれよりずっと長く残った。68030や68060のアクセラレータボードのおかげで、2000年代に入ってもAGAのコンペで通用し、WHDLoadでフロッピー用ゲームをハードディスクから動かすのにも定番の一台である。