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AGPL

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-20
詳細情報
作成者
Free Software Foundation
公開年
種類
ライセンス
仕様
gnu.org

GPLにネットワーク条項を加えたもの。ソフトウェアをサービスとして動かすなら、バイナリを配布しなくても、改変部分のソースを公開しなければならない。

GPLが発動するのは「配布」したときだ。クラウドサービスは何も配布せず、ユーザーはサーバーと通信するだけなので、これはASP抜け穴と呼ばれた。AGPLv3(2007年)はこれを塞ぎ、ネットワーク越しの利用を配布とみなす。

効果は両刃だ。汚染を恐れて社内でAGPLのコードを禁止する企業は多く、結果としてこのライセンスは商用の交渉材料になる。条件を避けたければ商用ライセンスを買え、というわけだ。Grafana、Nextcloud、Mastodonが採用している。

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