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自動原稿送り装置

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-20

積み重ねた紙を1枚ずつスキャンヘッドの前に送り込む機構。複数ページのコピーやスキャンを手差しなしで行える。

フラットベッドでは原稿がガラス上に静止し、読み取りヘッドが動く。ADFはこれを逆にして、固定されたセンサーの前を紙が動く。数十枚を、誰かがふたを持ち上げ続けなくても通せるため、コピー機、ファクス、オフィス向け複合機には不可欠だ。

シンプレックス式は表面のみ読む。反転式(RADF)は両面原稿のためにシートを2回通し、デュアルスキャン式(DADF)はセンサーを2つ持って1回の通過で両面を読む。欠点は壊れやすさで、ホチキス、折り目、紙厚の混在がフラットベッドのガラスにはない紙詰まりを引き起こす。

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