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ActiveX

Web Svenska → 更新: 2026-10-20

1996年にMicrosoftがInternet Explorer向けに出したプラグイン技術で、ネイティブのCOMコンポーネントをブラウザ内で動かした。IEの終焉とともに消えたが、セキュリティ上は悪夢だった。

初期のWebにおけるマルチメディアと対話性を支えた存在で、Flashのライバルでもあった。脆弱性の多さで悪名高く、2000年代のブラウザ経由のマルウェアの大きな原因の1つだった。ChromiumベースのMicrosoftEdge(2020年)は対応しておらず、IEもWindows 11では削除された。ただし社内向けの業務アプリ(タクシー配車、銀行、病院の端末など)ではいまだに生き残っている。Edgeには後方互換のための「IEモード」がある。

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