ACME
詳細情報
- 公開年
- 種類
- プロトコル
- 仕様
- RFC 8555
TLS証明書の発行と更新を自動化するプロトコル。
クライアントが証明書を要求すると、サーバーはドメインの管理権限を証明するチャレンジを返す。http-01は/.well-known/acme-challenge/にファイルを置き、dns-01はTXTレコードを設定し(ワイルドカード証明書を取る唯一の方法)、tls-alpn-01はハンドシェイク中に応答する。
Let's Encryptのために作られ、2019年にRFC 8555として標準化された。いまでは複数の認証局が対応し、CaddyやTraefikは設定なしで一連の手順をすべてこなしてくれる。