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Z39.50

ネットワーク Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
管理
米国議会図書館(保守)
公開
1988年
種別
プロトコル

遠隔の図書館目録を検索するための図書館界のプロトコル。1988年に標準化され、今も多くの図書館システムの裏で静かに動いている。

名前の由来は、米国の標準化団体NISOにおける規格番号にすぎない。Z39は図書館・情報分野のシリーズである。狙いは、どのベンダーの目録にも同じクエリを投げ、合意された形式でレコードを受け取れるようにすることだった。バージョン1は1988年、バージョン2は1992年、バージョン3は1995年に登場し、のちにISO 23950として採用された。標準ポートは210番。

図書館の外で最も多くの利用者を得たのは、初期版を土台にしたWAIS経由だった。仕様は重く、ステートフルで、ASN.1で書かれている。2000年代に後継のSRUが同じクエリを素のHTTP上に移したが、それでも世界中の国立図書館ではZ39.50サーバーが応答し続けている。図書館は、流行遅れになったくらいではシステムを入れ替えないのだ。

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