XHTML
HTML を XML として再定義したもの。構文は厳格で、すべてのタグを閉じ、属性値を引用符で囲む。2000年頃に W3C が選んだ道だが、現在では事実上死んでいる。
XHTML 1.0(2000年)、XHTML 1.1(2001年)と進み、XHTML 2.0 は計画されたが2009年に放棄された。失敗の理由は、XML エラーが一つでもあるとブラウザが描画を拒否する厳しすぎる仕様と、Apple・Mozilla・Opera による WHATWG が、柔軟で後方互換性のある HTML5 を推進したことにある。HTML5(2014年)が公式標準となり、XHTML は棚上げされた。