WebGL
HTML5のcanvasからGPUを扱えるJavaScript API。OpenGL ES 2.0をベースに、2011年にKhronosが標準化した。
プラグインなしで3Dゲーム、データ可視化、地図描画、さらにはWeb版Photoshopまで動かせる。Three.js、Babylon.js、deck.gl、PixiJSといったライブラリの土台でもある。2017年のWebGL 2でOpenGL ES 3.0相当の機能が加わった。後継のWebGPU(W3C、2023年)はVulkan・Metal・D3D12の考え方に基づく現代的なAPIで、Chrome 113以降とSafari 18以降が対応している。