WebAssembly
スタックベースの仮想マシン向けの、移植性の高いバイナリ命令フォーマット。すべての主要ブラウザーで動き、Wasmtime/Wasmerを使えばサーバー側でも動く。
前身はMozillaが2013年に作ったasm.js。Wasm 1.0は2019年にW3Cが承認した。C/C++/Rust/Go/Zig/C#をWeb上で動くコードにコンパイルでき、性能はネイティブに近い。WASI(WebAssembly System Interface)はブラウザーの外でWasmにOSのAPIを与え、クラウドのエッジで「Dockerより小さいDocker」のように動く。Fastly ComputeやCloudflare WorkersがWasmを使い、Spin(Fermyon)はその上にサーバーレスを構築している。