IT用語集 › インフラ › Vagrant
VM上に再現可能な開発環境を作るツール。vagrant upで設定済みのVMが立ち上がる。
vagrant up
HashiCorpが2010年に公開した。2010年代に広く普及し、「自分の環境では動く」問題の解決策として定番だった。より軽量なDockerやdevcontainerに押され気味だが、完全なVMが必要な場面(異なるOSのテスト、結合テスト、ローカルでの複数ノード構成)では今も使われている。