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UUID型

データベース Svenska → 更新: 2026-10-23

128ビットの一意識別子で、16バイトで保存される。中央の採番が要らないため、分散システムの主キーとして人気がある。UUID v4はランダム、v7(2024年に標準化)はタイムスタンプ+乱数。

主キーにv4を使うと、ランダムな挿入によってB-treeが断片化し、挿入性能が徐々に落ちる。v7は時刻順に並ぶのでB-treeの局所性と相性が良く、この問題を解消する。構造は7バイトのタイムスタンプ+9バイトの乱数。PostgreSQLにはuuid-osspとuuid_generate_v4()があるが、v7には拡張が必要である(PG 18より前のgen_random_uuid()はv4のみ)。BIGINTと比べて保存サイズは2倍で、v7ならインデックス性能はほぼ同等。100万行でのインデックスは、BIGINTが約10 MB、UUID v7が約20 MB。Twitter発のSnowflake IDも似た発想である。

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