タイポスクワッティング
有名なサービスやパッケージに似せたドメイン名・パッケージ名(googel.com、requestsに対するrequestzなど)を登録し、打ち間違えた人が来るのを待つ手口。
ドメインの世界では、「g00gle」や「paypa1」のようなフィッシングサイトがこれにあたる。パッケージ管理(npm、PyPI)では、人気の依存パッケージを装ったマルウェアになる。有名な事例は、環境変数を外部へ送信したcolorama偽装のPythonパッケージcolouramaと、2018年のnpmのevent-stream攻撃だ。対策は、バージョン固定、ロックファイル、Socket・Snykなどのスキャナ、名前空間の登録である。