Twitterリスト
選んだアカウントだけを時系列で表示する別個のタイムラインを作る機能。アルゴリズム表示への対抗手段。
2009年に導入された。リストは公開(誰でも見られ、自分で加わることもできる)か非公開にできる。ニュース、友人、競合、技術系を分けるのが定番の使い方だ。アルゴリズムが主導権を握った後に残された、ほぼ唯一の時系列表示でもある。ヘビーユーザーは5〜10個のリストをタブで開き、「おすすめ」ではなくそちらを手でスクロールする。
マスク体制下でもXはこの機能を残した。BlueskyとMastodonにも同種の仕組みがある(Blueskyでは「フィード」、Mastodonでは「リスト」)。