Telegramチャンネル
Telegramの一方向配信機能。管理者だけが投稿し、無制限の購読者は読むだけで返信できない(ディスカッショングループを紐づけた場合を除く)。全員が書き込めるグループとは別物で、ニュースやプロパガンダ、コミュニティの中心的な道具になっている。
規模:チャンネルの購読者は数百万人に達しうる。認証バッジがあり、投稿ごとに閲覧数が表示される。地政学上の役割:ロシア・ウクライナ戦争(公式チャンネルもOSINT系も)、イランの抗議運動、暗号資産コミュニティで非常に大きな存在になった。ディスカッショングループを紐づければ、購読者がコメントできる。批判点:ほとんどモデレーションがないため、過激思想、偽情報、海賊版が蔓延しやすい。グループ(最大20万人、双方向)やボットとは別物だ。創業者のパベル・ドゥーロフは、2024年にプラットフォーム上のモデレーションなどをめぐってフランスで逮捕された。