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TeamCity

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
開発者
JetBrains
公開年
種別
CI/CDサーバー
ライセンス
プロプライエタリ(無償枠あり)
公式サイト

JetBrains製のビルドサーバー。プラグインの面倒を見るより金を払いたいチームのためのJenkins代替である。

2006年の登場当時、CIといえば実質CruiseControlかHudsonだった。TeamCityの違いは、箱から出してすぐ動くことにある。ビルドエージェント、テストレポート、カバレッジ、IDE連携が、サードパーティの寄せ集めではなく製品機能として備わっていた。「リモートラン」機能では、コミット前の変更をサーバー上でビルド・テストできた。

設定はWeb UIでも、リポジトリに置いたKotlin DSLでも管理でき、ビルドチェーンは構成同士の依存グラフとして表現できる。たいていは自前のインフラで運用され、これがGitHub Actionsに対する最大の存在意義である。つまり、規制の厳しい環境や、コードをどこでビルドするかを自分で握りたい場合だ。

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