TanStack Table
ヘッドレスなテーブルライブラリ。ソート・フィルタ・ページネーション・グルーピングといった状態ロジックだけを提供し、UIは自分で作る。React、Vue、Svelte、Solidに対応するフレームワーク非依存の設計。
かつてはv1〜v7が「React Table」と呼ばれていたが、2022年にフレームワーク非依存となったv8でTanStack Tableに改名された。現代的なプロジェクトでデータグリッドを作るときの定番である。AG Gridのようにすぐ使えるUIが付いてくるわけではないので手間はかかるが、そのぶん細部まで自在に制御できる。
競合はAG Grid(UI込み)、TanStack Tableの上にUIを載せたMaterial React Table、shadcn/uiのDataTableなど。